脂質の取りすぎで負担のかかる胆のう

セラピストになってからは

『胆のう』という臓器名も見聞きしますが

それ以前は

『胆のう』なんて気にも留めていませんでした


何するところ?

身体のどこにあるの??

という感じですよね


健康診断で 『胆のう』 にちょっと問題あり…

という結果がでた、というお客様が

多くはないのですが

ちょこちょこいらっしゃるので

ここでも情報共有きたらと思います


私、臓器の専門家ではないので

大体、ざっくりですけれど… 逃げる(笑)


『胆のう』とは

脂肪を消化するための液体である胆汁を溜めておくところ


洋ナシみたいな形で

大きさは 4×10㎝ 程度らしいですよ


肝臓で作られた胆汁をここで溜めて

食べ物が十二指腸まで届くと

胆のうが筋肉運動をして

十二指腸へ胆汁を送り込む


脂肪を消化する液体の待機場


これが『胆のう』ということでしょうか


脂質を取り過ぎや細菌の感染などで

胆汁の成分が固まって石のようになってしまうんですって


なので


胆のうが調子悪いお客様へ

リフレクソロジーでは

胆汁を作っている肝臓の反射区も合わせて

しっかりと刺激していきますね


石ができませんように…


と、念を込めて…(笑)

しっかりとほぐします

ふわり

◆自然治癒力を高めるリフレクソロジー ◆手のぬくもりが伝わるアロマトリートメント ◆子宮をしっかり温める黄土よもぎ蒸し これらの3本立てで 心の緊張や不安感、イライラなど 冷えからも来るあらゆる不調に アプローチしてまいります 笑顔でお帰りいただけることが 私の喜びです